
Representative Director and President Daisuke Ueki
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
「包む」技術を起点に、生産ライン全体の最適化へ
当社は1954年の創業以来、包装機械をはじめとする自動化・省力化設備を幅広い業界へお届けしてまいりました。
製品を守り、品質を保ち、ブランドの価値を伝える「包装」。私たちはこの中核技術で培った知見を土台に、お客様に合った自動化をご提案しております。
課題解決のパートナーとして、未来のものづくりを
お客様の生産現場は、人手不足や多品種少量生産への対応、安全・環境配慮など、日々さまざまな課題に直面しています。当社は、これらの課題を共に解決するパートナーでありたいと考えております。
機械単体にとどまらず、生産ライン全体の最適化をご提案するとともに、デジタル技術を活用した稼働の見える化、省人化ラインのトータルエンジニアリング、環境配慮型素材への対応など、次世代を見据えた取り組みを推進しております。
高度な機械を活かすのは、確かな「人」の力
一方で、高度化する機械を最後に活かすのは「人」です。だからこそ私たちは、人の力を大切にしています。
データだけでは解決できない現場の課題にこそ直接足を運び、お客様の声に耳を傾けながら、的確な対処に努めています。
技術を磨くことと同じ熱量でアフターサービスと人材育成に注力し、納入後も長く生産ラインを止めない「安心」をお届けします。
日本品質を、世界のお客様へ
精度へのこだわり、長く使える品質、そして最後まで責任を持つ誠実さ。
当社が受け継いできたこの価値は、日本のものづくりが世界から信頼を得てきた理由そのものです。長年磨き上げた技術とサービスを携え、「Made in Japan」の真価を世界へ発信してまいります。
「お客様の繁栄に奉仕する機械作りを目指す」
この理念を胸に、社員一同、誠実なものづくりに取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
