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機械組立担当として働く社員のインタビュー

失敗も挑戦も 肯定してくれる会社

2024年新卒入社 機械組立担当

オリオンに入社しようと思ったきっかけは?

中学生の頃に「将来は釣具メーカーに就職したい」と思うようになって、そのためにはCADというソフトを使えるようになる必要があると知ったんです。それで工業高校に進学しました。

高校生のとき、インターンシップでオリオンに来て、そのときに指導してくれた先輩がすごくて…。その先輩に憧れて「自分もここで働きたい」と思うようになりました。

どんなところがすごいと思いましたか?

金属の加工をして部品を作っている方で、加工の精度だったり、どういう風にすればいいか?という考えや技術がすごいと思いました。

機械の組立作業を行う社員

仕事も遊びも

一緒に楽しめる仲間がいる

部品を持つ手元

オリオンの魅力を教えてください

僕が所属している部署では、先輩後輩関係なく、プライベートでも飲みに行ったりします。しょっちゅう飲みに行っていて、多い時は週3、4回くらい行くこともありますね。

「出張どうだった?」とか仕事の話もしますし、本当にしょうもないことや、恋愛のことも話します。

休みの日にも会社の人に会ったりもしますし、今度ディズニーに行こうかっていう話も出ていて(笑)

仕事の相談や恋愛話が、上下関係なく気軽にできるところは魅力だと思います。

仕事で「楽しい」と感じるのはどんなときですか?

どんな仕事も面白いなと思っています。

特に好きな仕事は、機械の組み立てが終わって、電気を通して細かく調整していく工程です。

画面で数値をいじることで少しずつ機械の動きが変わっていって、製品の出来が変わっていくんです。

そういう、「正解を探っていく過程」が面白いなと思います。

仕事で失敗したことはありますか?

色々失敗したんですけど…。

お客様の前で部品に穴あけをしていた時、開けちゃいけないところに穴を開けちゃったことがあって、本当に焦りました。

先輩方のフォローもあったおかげで、何とかなったので良かったです。

そのとき、先輩が「最初だから失敗もあるよ。次同じことやらなきゃいいよ」と言ってくれたのを覚えています。

また、出張や設置でお客様のところへ直接行くことがありますが、お客様から見たら誰が新人かどうかは分からないので、より一層経験を積まないといけないなと思います。

入社してから、どのように学びを深めていきましたか?

現場では、「勉強する」よりも「見て覚える」「感覚的に覚える」ことが多いと思います。

図面に載っていないことは経験を積まないとわからないので、「どうやってやるんですか?」と自分から先輩に聞きにいくこともあります。

聞いただけでは覚えきれないところは、メモを取って見返したりもします。

自分自身が「感覚で覚える派」なので、先輩を観察したり、先輩と会話をしながら学んでいく感じですね。

入社時も今も、

職人のような先輩に憧れて

先輩社員から作業の説明を受ける様子

将来の目標はありますか?

同じ部署に、憧れている先輩が2人いるので、将来はその先輩みたいになりたいなと思っています。

どんなところに憧れているんですか?

30代と40代の先輩で、二人とも少し似ていて。

仕事に関しては真面目だけど、真面目すぎないというか。

技術力もすごく高くて、「職人」っていう感じがかっこいいなと思います。そういう職人っぽさに憧れますね。

個性豊かな会社

オリオン

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