
私の就活の時期がちょうどコロナ禍だったのですが、オリオンは採用活動を続けており、コロナの影響を受けないところが魅力的でした。社屋も2014年にできて、建物がきれいな点にも惹かれましたね。
あと、「自由な雰囲気」はオリオンならではの良さだと思います。
オリオンでは、自分の働き方次第で定時に帰りやすい雰囲気があります。私自身、休日や仕事終わりの時間に出かけることを楽しみに仕事を頑張っているので、自分の裁量でスケジュールを調整できるのはありがたいなと感じています。
職場の飲み会も、参加は自由という空気があり、働きやすさにつながっていると思います。

努力は必ず
誰かが見てくれている
自分なりに、普段から「責任感を持って仕事をすること」を心がけていました。
一生懸命仕事に取り組んでいる姿勢を、先輩から「責任感を持っているね」と評価してもらえたことが、すごく嬉しかったですね。
この経験をきっかけに、「頑張って仕事をしていたら、誰かが見てくれている」と思えるようになりました。


大学では心理学を専攻していたので、もともと機械設計などは専門外でした。
機械の知識がゼロの状態で入社したので、学ぶことが本当に多くて大変でした。
とにかく社内にある機械や図面をたくさん見て、わからなければ先輩に質問する、ということを繰り返しましたね。
先輩たちは忙しい中でも、私が質問に行くと、きちんと向き合って、徹底的に答えてくれましたし、「なぜそうなのか」という理由まで丁寧に説明してくれました。
入社当初は、わからないことがあれば都度先輩に質問する、という感じでした。
今では、わからないことを先輩に聞く前に、自分なりに調べたり、考えたりして「自分なりの結論」を出せるようになったのは成長した部分だと思います。
また、自分なりに調べながら仕事をしていくうちに、先輩から責任感を評価してもらえるようになって、自信が持てるようになりました。
段々と知識が増えて、問題を自分で解決できるようになってきたことも成長かなと思います。
新人の頃は、迷ってしかなかったです(笑)
ビジネスマナーやメール作成などもまったく知らなかったので、わからないことがあればその都度調べていました。
先輩が私の頑張りを認めてくださったように、自分なりに真面目に頑張っていたら、どこかで見てくれている人がいると思います。
なので、新人の頃の自分には、「自分らしくやっていけばいいよ」と伝えたいです。
長所を活かして
私にしかできない機械設計を。
他の人と比べて「ここは負けない」と思える絶対的なスキルを作っていきたいですね。
機械の知識というところだけでは、他の設計者の方に追いつくのは難しいと思っています。
なので、自分なりの長所をプラスすることで、機械設計者としてどんどん進化していきたいです。
機械設計をする人はたくさんいますが、私の強みを活かした、私にしかできない機械設計があるんじゃないかなと思っています。

他の人と比べて、私自身、出張に対して抵抗がなくて。
急な予定や突然の出張にも対応できるフットワークの軽さは、私の強みなんじゃないかと思っています。
また、自分がそうしてもらったように、私自身も後輩にきちんと向き合って、質問に答えられる先輩になりたいです。
自由を実現できる会社、
オリオン