
中学生の頃に「将来は釣具メーカーに就職したい」と思うようになって、そのためにはCADというソフトを使えるようになる必要があると知ったんです。それで工業高校に進学しました。
高校生のとき、インターンシップでオリオンに来て、そのときに指導してくれた先輩がすごくて…。その先輩に憧れて「自分もここで働きたい」と思うようになりました。
金属の加工をして部品を作っている方で、加工の精度だったり、どういう風にすればいいか?という考えや技術がすごいと思いました。

仕事も遊びも
一緒に楽しめる仲間がいる

僕が所属している部署では、先輩後輩関係なく、プライベートでも飲みに行ったりします。しょっちゅう飲みに行っていて、多い時は週3、4回くらい行くこともありますね。
「出張どうだった?」とか仕事の話もしますし、本当にしょうもないことや、恋愛のことも話します。
休みの日にも会社の人に会ったりもしますし、今度ディズニーに行こうかっていう話も出ていて(笑)
仕事の相談や恋愛話が、上下関係なく気軽にできるところは魅力だと思います。
どんな仕事も面白いなと思っています。
特に好きな仕事は、機械の組み立てが終わって、電気を通して細かく調整していく工程です。
画面で数値をいじることで少しずつ機械の動きが変わっていって、製品の出来が変わっていくんです。
そういう、「正解を探っていく過程」が面白いなと思います。

色々失敗したんですけど…。
お客様の前で部品に穴あけをしていた時、開けちゃいけないところに穴を開けちゃったことがあって、本当に焦りました。
先輩方のフォローもあったおかげで、何とかなったので良かったです。
そのとき、先輩が「最初だから失敗もあるよ。次同じことやらなきゃいいよ」と言ってくれたのを覚えています。
また、出張や設置でお客様のところへ直接行くことがありますが、お客様から見たら誰が新人かどうかは分からないので、より一層経験を積まないといけないなと思います。
現場では、「勉強する」よりも「見て覚える」「感覚的に覚える」ことが多いと思います。
図面に載っていないことは経験を積まないとわからないので、「どうやってやるんですか?」と自分から先輩に聞きにいくこともあります。
聞いただけでは覚えきれないところは、メモを取って見返したりもします。
自分自身が「感覚で覚える派」なので、先輩を観察したり、先輩と会話をしながら学んでいく感じですね。
入社時も今も、
職人のような先輩に憧れて

同じ部署に、憧れている先輩が2人いるので、将来はその先輩みたいになりたいなと思っています。
30代と40代の先輩で、二人とも少し似ていて。
仕事に関しては真面目だけど、真面目すぎないというか。
技術力もすごく高くて、「職人」っていう感じがかっこいいなと思います。そういう職人っぽさに憧れますね。
個性豊かな会社
オリオン